こんにちは、ひろです。

毎日の勤務、ご苦労様です。

あなたは、会社に勤めてどのくらい経ったでしょうか?
半年?1年?それ以上?

何年勤めても、自身のマインドが変わらない限り大きな変化は起きないという話をしようと思います。

会社で評価される人とは?

真っ先に思い付くのは、【成果を上げた人】ですよね。

なぜ評価されるかは頭ではわかると思いますが、あえてフローにしてみます。

仕事を任される

リーダーとしてみんなをまとめる

上司の予想以上の成果を出し、仕事を完結させる

というフローで、評価されたとします。

先ず最初の入りですが、【仕事を任される】という所から始まっていますよね。

【仕事を任される】ということは、上司がその仕事を任せても問題ないと思った人という評価を既に受けているからです。

では新入社員ではどうでしょうか?
いきなり仕事を任せても上手くいくはずもないと上司は思いますよね。
なので、リーダーの下について指導してもらいながら仕事を進めます。

更に掘り下げて、評価される部分を見つけてみましょう。

リーダーが部下へ仕事を割り振る

部下達の中で目立った活躍(報連相の徹底等)をする

リーダーが目立った活躍をした部下を評価し、上司へ報告する

という流れになります。

2パターンのフローを見てきましたが、勤続年数がある程度ある人は比較的リーダーに抜擢されやすいため、リーダーの立場からスタートします

新入社員や経験の浅い人は、まずリーダーの下について仕事をします。

責任や仕事内容は違うにせよ、評価される前提が共通しているのは
【上につく立場の人間にアピール出来ている】という所ですよね。

他の人と同じことをやっていてもダメな理由

前項のフローでわかる通り、仕事をする人間は【部下>リーダー>上司】というような構成になっています。

ここまで話せばお分かりだとは思いますが、全員がリーダーにはなれません。また、全員が上司にはなれません。

会社という枠に入った人間同士で競い合い、他人より突出した部分がある人間だけが次のステップへ進めます。

評価されやすい方法

上司がリーダーを選任する際に第一に【頭に浮かぶ人】位の勢いで、印象を付けることが昇格への近道と考えます。

上司も格上とはいえ、【人間】です。脳に強く焼き付くような印象を与える事さえ出来れば、その分その人の仕事振りを【チェック】し、いい部分は【評価】してくれます。
※悪いことで印象に残ってはダメですよ。。。

強い印象を与えるには?

結論から話しますと、【直接話をする】です。

ただし、世間話だけではダメです
(飲み会で機嫌を取り印象付けるのもありっちゃありとは思います・・・私はそういうの苦手ですが( ;∀;))

もっと〇〇について改善出来そうな案があります】や、【○○ということをやれば、もっと全体の効率が上がるのではないか】といったような具体的な【提案】をします。

直接話をする方法の例えをいくつかあげます。

  • 廊下などですれ違った際に少し呼び止めて話してみる
  • 休憩時間等に世間話ついでに喋ってみる(休憩時間は注意が必要で、リラックスしていたり寝ていたりする場合はやめておきましょう)
  • 事前にメールや口頭でアポを取り、時間を割いてもらう(この場合は、しっかりと企画書のような物(簡単でいいです)を用意しておきます。)
  • 飲み会の時に切り出してみる

など、話す機会を作る方法は案外沢山ありますね。

日本人は控えめだと言われている通り、なかなかそうやって【提案】や【意見】を直接言う人は少ない印象ですよね。
みんながやらないからこそ、【チャンス】なんです!

そもそも提案を受けて嫌な顔するような上司がいる職場は、まともではないのでさっさと辞めてしまった方がいいです。その後あなたは時間ばかり会社に搾取されることになります。

そして、提案や意見を受け止めたリーダーや上司は、それに対して真剣に回答してくれます。

そこで意見を棄却されてしまってもいいんです。
【直接意見を話す】ということ自体に凄まじい力があります!

きっと【脳裏に焼き付く】はずです。

さいごに

目上の人が好印象を抱いた人は、良くも悪くも【注目】されます。そこでひたむきに頑張ることが出来れば、周りよりも【注目】されている分、早い段階でステップアップ出来るのではないでしょうか。

私はよく、新しい試みを考えては【社長に直談判】しに行ったり、同期や先輩の意見を集めて【提案書】を提出したりとあらゆることを行ってきました。

結果として現在ではそれなりの評価も集め、ステップアップすることが出来ています。(結構無茶したなぁと思い返すこともしばしばですが、、、)

皆さんも、ぜひ【注目されるような行動力】を持って仕事に挑んでみてください。