こんにちは、ひろです。

プログラミングの勉強をする時に、参考書を購入して勉強される方も多いと思います。

書店に行けば沢山売っていますよね。

明確な目的を持っている人であれば、そう迷わずに参考書を選べると思いますが、初心者は【どれを買ったらいいの・・・?】と躓くと思います。

参考書購入時の気持ち

参考書を買う時に【とりあえず】や【なんとなく直感で】という思考で購入していないでしょうか。

プログラミング初心者は、【プログラミング言語を勉強して使えるようになりたい】という思いで始めると思います。

使えるようになりたいのは確かですが、目的は何でしょうか?

  • 趣味でゲームを作りたい
  • 会社で使いこなせるようになりたい
  • 将来プログラマーになりたい

など、人それぞれだと思います。

漠然と大きな目標を目の前にして、【なんとなく】選んだ本の中身をがむしゃらに勉強したとします。
勉強してすぐであれば覚えているとは思いますが、【実際に使う場面】が来ない限りは忘れてしまいますよね。
プログラミングでできる事は膨大です。それを全て覚えていられるでしょうか。

覚えておくべきたった1つの考え方

ずばり、【小さな目標をもつ】です。

具体的に説明します。

【趣味でゲームを作りたい】という大きな目標があるとします。

まずはどの言語を使うかを決めます。(言語にはそれぞれ得意不得意がある為、何でもいいわけではありませんので、目的にあった言語を事前に調べておくことをお勧めします。)

C#という言語を使い、ゲームを開発する!と決めたとします。
そうしたら、【サンプルで覚えるC#でゲームが作れる本】というようなタイトルの本を探します。

こういった本であれば、【C#を使い一通りゲームを作ってみる】という学習をすることが出来ますよね。

それが先ほど説明した通り、【小さな目標/ゴール】となります。

達成できそうなゴールが目の前にあれば、やる気も起きますし
実際に興味のある内容の為、それぞれの説明が強烈に印象に残ります

さいごに

参考書の目的は何かという観点で見ると、【辞書のように知識が詰まった参考書】や【小さなステップを踏みながら参考書内で完結する本】と様々あります。

初心者の方は特に、後者の 【小さなステップを踏みながら参考書内で完結する本】 を買うように心がければ、途中で投げ出さずに学習ができるのではないでしょうか。

本記事はここで終わります。
良いプログラミングライフを!