Excel初心者必見!エクセルの基本的な使い方を解説!

初めまして。ひろと申します。
現在はExcelとAuto cadを使ったお仕事をしております。
皆様に、Excelについてシェアできることがあるのではないかと思い
ブログを書き始めようと決意しました。

本ブログでは、Excelってどんな事ができるの?
という疑問を解決致します!

画像を織り交ぜながらパソコン初心者にもわかりやすく、
Excelでできる事をご紹介していこうと思います!

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私自身、新入社員への教育でExcelを教えることがあります。
Excelへのイメージを聞くと、やはり皆口を揃えて

「難しそう」「関数がさっぱりわからない」

と言います。

しかし、まったくそんな事は御座いません!
最初の段階で躓く事もあるとは思いますが、

慣れてしまえば、
全く怖くありません!

パソコンを購入した時点で
既にインストール(既に使える状態になっている)されているパソコンも
多いのではないでしょうか?

せっかく使える状態なのであれば、
最大限に使ってみませんか?!

躓く回数ができるだけ少なくなるよう、
丁寧な説明を心掛けてまいりますので
是非興味のある部分だけでもご覧いただけたらなと思います。

前置きがとっても長くなってしまい申し訳ありません。
それでは本題に移りたいと思います。

※この記事は、Windows 10をベースに作成しておりますが
 Excel操作の中身は基本的に同一です。

・Excelを起動してみよう!

画面左下にある、Windowsのアイコンをクリックし、
下の方にスクロールしてみましょう!

↑こんなやつ

下へスクロールすると、Excelがあります。
(スクロールとは、マウスの真ん中に付いているコロコロ転がる円盤を
 転がし、画面を動かすことです。)

このExcelと書かれた物を、1度左クリックしてみましょう!
すると、以下画面が出ると思います。
(以下の画像ではなく初期設定画面が出た場合、【はじめよう、Office】
 と検索し、設定方法を見ながらOffice初期設定を行ってください。】

この、【空白のブック】をクリックします。
すると、以下画面が出てきます。

これで起動は完了です!

・文字を入力してみよう!

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沢山のマスがありますね。このマスの事を、
【セル】と呼びます。
それでは、好きなセルの上にカーソルを移動し
1度左クリックしてみましょう!

黒い太枠が出てくると思います。
その状態で、今度は好きな文字を入力してみましょう!

文字の入力ができましたね!
その調子で、どんどん文字を入れていきましょう~!

おや、枠からはみ出してしまいましたね。。。
このはみ出てしまった状態で、隣のセルに文字をいれてみると。。。

なんということでしょう。最初に入力した文字が途切れてしまいました!!
でもご安心ください!


上部にあるアルファベットが各列に割り当てられた番号になっています。
私は、B列とC列に文字を入力しました。
B列の文字が被ってしまっているので、B列の幅を広げてしまいましょう!

B列とC列の間にマウスのカーソルを当ててみてください。
矢印だったカーソルが、以下のような両開き矢印のような
マークに代わると思います!

(以下画像のマークは手書きによる参考です。
 実物はもっとスタイリッシュでかっこいいマークだと思います!)

上の画像のマークが出ている状態で、左クリックを押し続けます。
押し続けたまま、左右にマウスを移動してみてください。
これで各列の幅を自由に変えることができるのです!

びよーんと伸ばしてみました

そして好きな位置で左ボタンから指を離してみてください。
その位置に、幅が固定されます!

(仮想上の物体の上で左クリックを押し続け、
 任意の場所で左ボタンを離し移動させる事を
 ドラッグ・アンド・ドロップと言います。カッコイイですね!)

今度はもう一度、B列とC列の間にカーソルを移動し
両開き矢印のようなマークが出たら、
ダブルクリックしてみましょう!

(ダブルクリックは、左クリックを2回連続で
 カチカチッと押す動作です。)

なんということでしょう!丁度良い幅に自動的に変更されました!
これは結構便利なので、是非何度か繰り返し練習してみてください!

・計算してみよう!

Excelでは、電卓のように数字を打ち込み計算することが出来ます。
今回は、一般的な四則計算(足し算、引き算、掛け算、割り算)
のやり方をご紹介致します。

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・まず始めは足し算です!

先ほどのように、好きなセルを1度左クリックします。
そして、以下のように以下のイコールから始まる文字を入力します。

(Excel上、計算や関数を実行するには、【=】から始める
 ルールとなっております。)

(この時、半角に切り替えます。(キーボード左上の、Escキーの下に
 【半角/全角】を切り替えるキーがあります。))

イコールは、Shiftキーを押しながら、
ひらがなの【ほ】に当たるキーを押すことで入力すことが出来ます。
プラスは、Shiftキーを押しながら、
ひらがなの【れ】に当たるキーを押すことで入力すことが出来ます。

上の画像のように文字を入力出来たら、エンターキーを押します。

1+1=2 という計算が出来ましたね!
好きな数字で何度か足し算を試してみましょう!

・次は引き算です!

先ほどと同じように、以下画像のように文字を入力します。

マイナスは、先ほど押した【ほ】に当たるキーを
Shiftを押さない状態で押すと入力することが出来ます。

入力が終わったらエンターキーを押します。

1-1=0の計算ができました!
あっというまに計算ができてしまいましたね!

・次は掛け算です!

先ほどと同じように、 以下画像のように文字を入力します。

エクセルでの×は、*の記号となります。
*記号は、Shiftキーを押したまま、
ひらがなの【け】に当たるキーを押すことで入力することが出来ます。

入力が終わったらエンターキーを押します。

2×2=4の計算ができましたね!

・最後は割り算です!

先ほどと同じように、 以下画像のように文字を入力します。

エクセルでの÷は、/の記号となります。
/記号は、ひらがなの【め】に当たるキーを押すことで
入力することが出来ます。

入力が終わったらエンターキーを押します。

4÷2=2の計算ができました!
皆さんは計算することが出来たでしょうか?
傍から見たあなたは、もうすでにエクセルを使い計算をしている!
と思うレベルまで来れましたね!

ここでよくある事例をご紹介したいと思います。

割り算を行う際に、イコールを入れ忘れてしまった場合
セルの設定自体が変わってしまうアクシデントが発生してしまいます。

以下をご覧ください。

イコールを入れずに入力した図です。そのままエンターを押してみます。
すると以下のようになります。

なんと、4/2と入力すると、日付として入力されてしまいました!

Excel自体とても利便性が高く、自動で修正してくれる
機能が備わっております。
イコールを入れ忘れてしまうと、
計算ではなく日付として認識されてしまい
このような表示をなってしまいます。

この状態になってしまったセルを左クリックし、
デリートキーで中身を消して
再度イコールを付け直して計算しようとしても・・・

エンター!

おや?今度は全然違う日付で出てしまったではないですか!

この原因は、セルの【書式】というものが
日付を入力した時点で切り替わっていることが原因となります。


(上記の例ですと、4÷2=2という計算をした後に、
【2】のみ入力されているので1月の2日と
自動で解釈し日付として出てきてしまっております。)

そこで、書式を元に戻す作業を行います。

日付ででてしまうセルの上にカーソルを移動し
1度右クリックをします。
すると、以下項目が出ると思うので、
【セルの書式設定】という項目をクリックします。

すると、以下の画面が出てきます。

ユーザー定義のm”月”d”日”という項目が選ばれてしまっております。

これが原因で、うまく計算が出来なくなっていたのです!

なので、以下の図のように【標準】という項目を左クリックし、
【OK】ボタンを押します。

すると、セルが最初の状態に戻り
先ほどまでのように計算ができるようになりました!

本日はここまでで終わりにしたいと思います。

皆さまお疲れさまでした。
ここまでくれば、ある程度苦手意識は解けたのではないでしょうか?

次回は、文字のサイズ変更や色の変え方、セルの色の変え方などを
ご紹介したいと思います。

ここまでご覧いただき、有難う御座いました!

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